コスモスと写真



今年もきれいな花に出逢いました。

メンタル心理こころの声
ひきこもり不登校 専門カウンセラー
伊藤美好


散歩の途中で咲いていました。




コスモスはやはり綺麗ですね。





エネルギッシュな色ですが
夕方に撮った為か儚さを感じます。




天気が凄く
綺麗なわけではなかったですが
一枚ぱしゃりと撮りました。

意外に綺麗です。

寒暖の差が激しい時期です。
お体に気をつけて下さいね。



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そのままのあなたでいること


こんばんわ。
メンタル心理こころの声
ひきこもり・不登校 専門カウンセラー
伊藤美好です。

最近寒くなってきましたね。
いかがお過ごしですか?




寒さを感じるにつれて
年末に向けて準備や意識を向けることが
あるのではないでしょうか。

そして、そんな準備や目標に向かう中
「わたしは、これはできないんだ」と
気づくことありませんか?

わたしは、沢山あります。

カウンセラーで人の悩みや心と
向き合うお仕事をしていますが
いろいろな場面で自分自身と
向き合うことが多くあります。

そして、以前は自分自身と
向き合うことができませんでした。


これが私の弱さです。


それは、小さい頃に
母の心配な顔、悲しい顔をみるのが
とてもつらく、悲しかったから。

だから
一人立ちするも

嫌な自分をみると自己嫌悪

指摘されるとすぐ嫌われた

勝手な思い込みが顔を出すときが
ありました。


だけれど、
果たして本当に嫌われたかな?と
大人に考える自分もいたのです。


だから、考えました。
自立ってなんだろうかと。


「何でも頑張ってみる!」それもあり。
「ひとりですべてやる!」それもOK。

そして
今の私が思う自立は

自分の弱さを認めながら進んでいくこと
<そして、自分自身を楽しませていくことbr />


これが
私自身の自立に対する考えです。


弱さを見つめるのは
かなりの勇気がいるかもしれません。

時に恥ずかしいと思うかもしれません。

ですがそんな
恥ずかしさ、勇気を
メンタル心理こころの声では
一緒に見守り、寄り添います。


そのままのあなたで
きっと、歩んでいくことができますよ。

そんな日が来ますように
心から願っております。


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お母さんの笑顔は・・



日々の中で誤った
認識をしてしまうことはありますよね。

それは親子の間にも。

メンタル心理こころの声
ひきこもり・不登校 専門カウンセラー
伊藤 美好




家族、特にお母さんというのは
幼い子供からすると一番身近な存在であり
外へ出たときの価値観となります。

もし、生きてていることに
幸せを思う存分感じている
お母さんだったらどうでしょうか?

きっと
幸せ過ごすに術を無意識に
感じとることができることでしょう。

では、反対に
笑顔の雲っていたお母さん
生きることが大変そうだったお母さん
をずっとみてきたらどう思うのでしょう?

本当は
お母さんもお母さんなりに幸せや喜びを
感じていたはずなんです。

だけど、
誤った認識してしまうことは
例え家族でもあることです。

その曇った笑顔を見た子供は
こんな言葉にたどり着きます。

何もできない・・
わたしには何もできない・・
お母さんごめんなさい・・


こんな価値観を
産み出してしまうのです。

だけど、
本当に何もしてあげられなかったかな?

もし、私があなたのお母さんなら
こんなふうに思います。

お母さんの為にという
優しい、優しい気持ちをありがとう・・。

お母さんに
私は何もしてあげられなかった

ううん。違う。違うんだ。
本当はしてあげられていたんだ。

遠慮という、
幼いながらにした配慮と気配り。

我慢という、
相手を尊重するという優しさ。

何もできない・・
何もできなかった・・

それは、してあげていたんだよ。
本当は。


そしてそれは
まず、自分にしてあげることなのだ。
癒やし始めると気づくかもしれません。

あなたが口にする言葉には
ルーツあります。

辿ると切なさを感じる場合が
ありますが
人生が変わる瞬間でもあります。


そのあなたの中にある
言葉のルーツを
メンタル心理こころの声では
共に探して行くことができる
心理療法を使っています。


あなたの言葉のルーツはなんですか?
よければお聞かせくださいね。



参考にご覧ください

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伊藤美好


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休むことの意味



関東甲信地方は
最速で梅雨明けと聞いて
凄くびっくりしています。

静岡県はいつなのか
待ち遠しいですね。

メンタル心理こころ声
ひきこもり・不登校 専門カウンセラー
伊藤美好



梅雨が明け夏に入れば夏休み。

夏休みは何をあなたは思いに
浮かべますか?

海でしょうか?
プールでしょうか?
家族旅行かな?

色々なことを思いに浮かべると
楽しくなりますね。

わたしはもう社会人なので
「長期の休み」と
現実的に思い浮かべます。

そこで頭に残るこの
「休む」「立ち止まる」
というフレーズ。

私は以前「休む」こと「立ち止まる」ことは
苦手中の苦手でした。
数学よりも苦手だったかもしれません。

なぜなら
立ち止まったあと
また歩き出せる自信がなかったから。


あともうひとつ
歩き出せる自分を信じられなかった

そんな理由がありました。

うつ病、ひきこもり、不登校
振り返って思うのは
苦しさや辛さ、切なさだけがそこに
あったわけではなかったと
今は思います。


きっと、昔の私は
「休んでもまた歩けるから」
苦しみの中伝えてくれていたんだと
思います。


「休む」「立ち止まる」
競争や比べられたりする
世の中だから
忘れてしまうこともありますよね。

だけど大丈夫。
未来のあなたが休んでも大丈夫。
と分かっているから
お休みをくれているんだと思うよ。

立ち止まる・・
あなたはどのように思っていますか?
良ければこころの声で聞かせてくださいね。



良ければこちらも参考にお読みください。
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パワハラ・ひきこもりから克服(体験談)



世界で日本の選手が活躍されると
嬉しく思うこの頃です。

そして、
新しい場所でもう一回・・
そんな思いで歩まれた方がいました。

その方から、
体験談を頂きました。
ご紹介させて頂きます。

メンタル心理こころの声
ひきこもり不登校 専門カウンセラー
伊藤 美好



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静岡県 20代 女性 会社員セラピー 3回

わたしは不登校から始まりひきこもり
そして社会復帰、再度ひきこもりを数年
繰り返しながら生きてきました。

何度も何度もひきこもりを繰り返すと次へ進むときに命懸けのような思いで新しい場所へ進み、人間関係に苦しんでは
また、悩みの繰り返し・・。

一番辛かったのは以前、働いていた場所でパワハラのような暴言や目の前で悪口を言われたりでそんな記憶が頭から離れずフラッシュバックが起こったりしていました。

ですが結果泣きじゃくりました。
人前で泣くのは久しぶりで・・。

セラピーをやっても泣く。
話しても泣く。
そんなわたしをゆっくり
待ってくれていました。

伊藤さんからは、
「凄く優しくて、思いやりがあるんだね」
なんて言ってくれて・・・・。

わたしには、何のいいところもない。
わたしは自分嫌い、できることなら
他の誰かになりたい。

そう、思う私がいたのにその言葉にわたしは「へっ!?そんな風にみえてるの?」
と、思ってびっくりしました。

カウンセリング後は今まで大変だった
PMSも何故か楽になり、パワハラの記憶は
忘れるくらいに。

そして、やりたい仕事も見つけられて
今は自分が大好きです。

一生をかけて自分を幸せにします。
ありがとうございました。

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様々な経験により
本当の自分が埋もれてしまうことが
時としてあります。

時間かけて自分を見つめる勇気
わたしは尊敬します。

この体験談も
「誰かのためになるなら・・」と
引き受けてくださいました。

その優しさ、思いやり
ありがとうございました。
またには、歩いてもよいのです。

どうか、幸せに過ごしてください。

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ひきこもり・不登校・うつ病からの改善(体験談)


梅雨入り、初夏を感じる季節に
「今が本当に幸せ」と笑顔を見せてくれた
クライアントさんからご報告と体験談を
いただきました。

紹介させていただきます。

メンタル心理こころの声
ひきこもり・不登校 専門カウンセラー
伊藤美好



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静岡県 20代 女性
セラピー4回

幼少期から不安定な家庭で育ち外で明るく振る舞うも心はいつも憂鬱、抑うつ、不安で胸が埋まっていました。

思春期に入る頃に不登校とひきこもりそして、うつ病、社会不安障害、失敗への恐怖心、対人恐怖症などの症状もいくつかありました。

本当の私はどこなのか?
どうやったら人を好きになれるのか?
どうやったら人を信頼できるのか?
仕事は?将来は?結婚は?

沢山の悩みが頭を駆け巡り体も心も
動かなくなってひきこもりなって
ずっと混乱の中いました。

だけど、「一回くらい幸せになりたい」
その気持ちを頼りにカウンセリングを探しました。

そこで、出会えたのがメンタル心理こころの声でした。

一番不安だったのは
怒られたらとか、わかってもらえなかったらと色々思いました。

ですが、カウンセリングも涙をふいてくれたり、沢山お話したり優しい言葉をかけてくれたりとにかく思ったのは
ここにきてよかったと思いました。

そして、つらい経験をされた人だからこそ
本当に言葉が優しくカウンセリングを受けていて、「また、会いたいな。」と思いました。

カウンセリング後は
回復は難しいと思っていたうつ病も
今は心も安定しています

母との関係も修復し
今は甘えることができたり
慢性的な憂鬱さも無くなり
常に体の痛みがどこかしらありましたが
ほとんど不調は無くなりました。

そして、
「もう私はどんなことがあっても大丈夫」
そんな自信を持ち生活できています。

そしてひとりで頑張って生きて行こうとはせず
誰かに助けてもらってもいい。
そのありがたさをここでは気づきました。
本当にありがとうございました。
健康を大切にします。


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こちらこそ素敵な笑顔を
ありがとうございました。
ご報告を頂いたとき自分のことのように
嬉しかったです。
「今が一番幸せ」と
語られた笑顔を私は、忘れません。
本当にありがとうございました。

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当たり前のようで・・・



体調の変化により
やれてなかったこと。






それは、食生活の改善

わたし、食べることが大好きなんです!

特に、炭水化物が大好きで
白米はもちろんのこと、ラーメン
パスタお蕎麦、うどんが大好きで
お腹一杯になる感覚がとても幸せに
感じていました。


しかし、ひきこもり、うつ病になり
そして、回復し健康について
考えさせられました

果たして、健康は当たり前なのか...と



うつ病やひきこもりになる前
当たり前にあると思っていた健康は
一気に崩れ去りました


そして回復し
今穏やかに過ごしていて
思うことは

当たり前にある現実は
当たり前ではない

そして、
どんなに嬉しいことがあったとしても
心が健康でなければ嬉しさは受け取れない

心と身体が健康でなければ
一歩が難しく感じる


経験を通して
わたしは、お金や物ももちろん
嬉しいけれど

心と身体の健康のほうが
わたしは、上回ります

時と場合によるかもだけどね(笑)


新生活、新学期
いろんなことがあるかもしれません

どうか、心と身体は大切に。



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あなたを変えてくれたのは



あなたを変えたのは?
あなたを変えてくれたのは誰ですか?





わたしを変えてくれたのは
わたしの『母』です

わたしは母の生き方をみて
いろんなことを想いました。


それは、必ずしも
尊敬の眼差しや喜びだけではありません

時として、
反抗や反発のような眼差しもあり
それにより、綺麗な『親子』の関係
ばかりではありませんでした


ただ
生まれたときから、今の今まで
必ず間違いなくあったのは
わたしに対する、『理解』と『愛情』でした


不登校になった時も、一緒に苦しみ
そして、何かあれば必ず『理解』と
『尊重』を示してくれて

ひきこもりになった時は
『励まし』と『理解』
そして『待つ姿勢』を持ち続けてくれました


そんな母に
ただ『感謝』しかありません


そう、思うと
母から尊重する大切さ、励ます姿勢
信頼して待つ姿勢、思いやりを


わたしは、傍で
ずっと学んできたんだと思います

一生を通して使える学びをありがとう

これから出逢う方々を
大切にさせていただきます



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桜が満開!!



お散歩の最中
綺麗な満開の桜に逢いました。




天まで伸びるように咲き誇っています





アップで、移してみました(*´?`*)
空も多く綺麗でした





桜では、ありませんが
しっかり咲き誇る花がありました
かわいいですね

では、また写真を公開します


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言葉の嬉しさ


 

不登校のときかけられたある言葉が
嬉しくて涙が止まらなかった言葉





それは、頑張ったね
この言葉はとても嬉しい

頑張ることが当たり前だと感じているひと
または、とても自分を責めたりするひとには
毛布で包まれた、抱きしめられた感覚が
あるかもしれません。


いつも走り続けられるひとはいません。


今、元気でいるわたしでさえ
過去に不登校、ひきこもり、うつ病
再発を2回経験しています。
風邪を引くことも、落ち込むこともあります。


不登校、ひきこもりを経験時
人からの言葉はきついものでした。

休学時、私にそっと寄りそえられた
言葉が頑張ったね


その言葉を聞いたときぽろぽろ涙を
流したのを今も思い出します。


だからこそ、言葉力はとてもすごいと
今カウンセリングの仕事をを通して
常々思います。

疲れてなくても、疲れていても
まだまだと自分に思っていても
時には自分に声をかけてあげてください

もしかしたら
いつかの「頑張ったね」が
力をくれるかもしれません






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